朝鮮お客様遊覧記 キャラクター紹介














キムサン:‘観光差使(特使:特定の目的を持って派遣される役人)’となった朝鮮の士人


1800年代の朝鮮時代後期に暮らしていたがある日突然、韓国にタイムスリップした士人。常に知識を探求する賢い人物だが、腐敗した政権の犠牲になり長い間、上級公務員試験(国家試験)に合格できなかった。

村で貧しい生徒たちを教え、放浪する犬と猫を育てる善良な性分である。

互いに異なる地域の文物を伝え、世の中でより多くのコミュニケーションがなされることを願っている。

ある日、閻魔大王に呼ばれ200年後の世界にやってくることとなった。


現在は人間になってしまった犬と猫と一緒に、全国各地を旅して記録する「観光差使」として新しい人生を送っている。


士人だが、メンツを立てるよりも誰とでも気兼ねなく付き合うことを好む性格の良い人物だ。.







ニャン:韓服とダンスが好きな野良猫


朝鮮時代後期、全国を放浪しながら歌と踊り、曲芸を披露していた集団が飼っていた野良猫である。そのためか、歌や踊りなど芸術的感覚が優れている。

道に迷った後、さ迷っていたところキムサンに拾われ一緒に暮らすようになり、珍島犬の‘ファング’とは時には犬猿の仲のように、時にはかけがえのない友達のように過ごしている。

キムサンとともに現在の大韓民国にやってくる過程で、閻魔大王の道術(魔法)により人となった。 猫だった時代、両班(貴族)の家の少女たちが着ていたファッション(スタイル)に憧れていた。なので人になった後はいつも三つ編みにきれいな生活韓服を好んで着ている。

本当は温かい心の持ち主だが、それを表には出さずツンとすましてお高くとまっている人物だ。(ツンデレ的な性格)






ファング:朝鮮時代の商人の帽子をかぶって歩く珍島犬


朝鮮時代に全国を回りながら品物を売る商人たちが、夜トラや泥棒を追い払うために飼っていた珍島犬(韓国の伝統の犬種の一種)だ。

商人たちと一緒だったため、全国各地の特徴をよく知っており賢くて力が強い。 不慮の事故で主人を失いさまよっているうちに、キムサンに拾われ育てられた。 そのためキムサンへの忠誠度が高い。

未来に向かっている時、ニャンと同じく閻魔大王の道術で187cmのすらりとした身長、健康な肌の色を持つ筋肉質の男になった。

行商人たちがよくかぶっていた帽子「ペレンイ」を被り、力持ちなので旅行する時の心強い運搬役を務めている。

ハンサムな見た目に比べ、カッコつけたりすることができず大雑把な性格だ。 (タフだ、敏感ではない)





閻魔大王‘ヒョン’:‘未来の大韓民国’で勤務発令された閻魔大王


19世紀(1901~2000)、朝鮮時代のあの世を治める閻魔大王。キムサンとニャン、ファングを転生させて大韓民国にタイムスリップさせた神である。

玉皇上帝から“200年後、大韓民国のあの世で働きなさい“と命じられた後、未来の世の中がどのように変わったのかを事前に知るために差使(特使)を派遣している。

ある日キムサンを発見し、冥途の死者(韓国の伝統文学に登場する死者を連れていく小さな神。主に怖い役割を担当)
に彼を連れてくるよう命令する。

人の能力を見抜く洞察力と余裕を兼ね備えている。自分のために働く人たちに不便がないように気を使う大物だ。

しばしば時空を越えて変装をした後、現在の韓国にやってくることもある。







冥途の大使者‘ジンミョン’:時空を行き来する実力派の死神公務員


閻魔大王‘ヒョン’から最も信頼される部下であり、死神たちを管理する高位の死神。

一般的な死神と違い、前に「大」がつく。 迅速かつ正確な業務処理を通じて常にプロとしての姿を見せ、平凡な死神たちの間では尊敬と恐怖を同時に受けている人物だ。

閻魔大王‘ヒョン’が韓国に派遣した各分野の使者たちを管理するために、常に時空を超えて忙しく動き回る。

キムサン一行が新しい人生にうまく馴染めるよう静かに陰で助けてくれている。

冷徹で、道術と武術の実力に優れ意外にも華やかな服とスタイルを保っている。

閻魔大王の前でない場合は、余裕のある言葉遊びをするなど人間的な姿も見られる。













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